嬉しいですねえ。
ついに人間椅子が初のライヴアルバムをリリース。
今回の「疾風怒涛」ツアーを東名阪でレコーディングし、いいテイクで年内にリリースしたいとのこと。
また、東京ではヴィデオ撮影もし、「DVDがオマケでつく」そうな。
世代的に、映像より「あくまで音源メイン」だそう。
さて、記憶のあるうちに、覚え書きをメモメモ。
■
会場入りした最初の印象。
「人が多い。」
MCで和嶋が「最近動員も増えて」とか、ノブが「ellの店長(だっけ?)と話してたら、僕が参加してから一番の入場者数」などとコメントしていた。
実際それを、入った瞬間体感できたわけだ。
今くらいがちょうど見やすい人数で、これ以上増えてキュンキュンに狭くなるのはイヤ(笑)。
それにしてもファンが増えているのは、何きっかけ?
どっかで露出あったのかな。
■
動員の増えた影響か、ノリノリだったセーラー服の女の子や、お父さんについてきたと思われる中高生くらいの兄弟など目撃。
あの兄弟は楽しんでたのかなあ。。静かだったけど。
親の影響で聴くようになった若いファンもいるのかな。
■
前回の「春のにほひは涅槃のかをり」ツアーでは、ステージどころか客席もアホみたいに暑すぎたのだが、今回はTシャツだとひんやり感じるくらいの温度だった。
これならバンドも演奏しやすいだろう。
前回は空調壊れてたのか?
■
バンドの歴史上、初めてライヴCDを作成するということで、和嶋・鈴木は終始レコーディングで緊張すると話題に。
そのせいか、ショウの前半はやや演奏が固かったか。
和嶋は(スタジオでの)レコーディングが楽しくて仕方ないらしく、ショウの途中で慣れてきたようだが、レコーディング嫌いの鈴木はいつまでたっても慣れない様子。
2度目のアンコールで出てきた時「ここからレコーディングでいいのに」と、まだこぼしていた。笑
■
「今回のライヴは長いですよ」と宣言。
理由は、レコーディングするからMCを長くして休憩しよう、と相談しておいたそうな。笑
■
セットリストについては、特に言及されなかった。
レコーディング用にある程度は同じ曲が演奏されると思うが、数曲は各地だけの曲もあるんかな?
名古屋では演奏されなかったが、「人間失格」は是非とも収録して欲しい。
和嶋の神がかった間奏を残して欲しいもんだ。
(できればビデオでも。)
■
思い出せる演奏曲の羅列。演奏順ではない!!
鉄格子黙示録
恐怖!!ふじつぼ人間
黒猫
洗礼
蟲
暗い日曜日(やったよね?)
冥土喫茶
塔の中の男
幽霊列車
賽の河原
天国に結ぶ恋
水没都市
赤と黒
針の山
幸福のねじ
地獄風景
どっとはらい
■
「幽霊列車」って、ホント名曲だなあ。
汽笛を思わせるギター、どこか別世界へ暴走するかのようなエンディング、なんど聴いてもゾクゾクする。
ヴィデオクリップも雰囲気たっぷりだったな。
■
前回のノブのドラムスティックに続き、今回は、鈴木のベースピックをゲット致しました。
ありがとー、鈴木さん。
以前は黒の、ロゴとイラスト入りのピックだったけど、今回はフェンダーのマーブル模様のピックでした。
当然のEXTRA HEAVY。笑
■
「俺たち売れすぎなくてよかったね。笑 売れてたら(天狗になって)バンドが続かなかったでしょう。」と意気投合する和嶋・鈴木であった。
■
ショウの終わりでレコーディングのプレッシャーから開放されたのか、勢い余って「針の山」の最初の音をスカしてしまった鈴木。
思わず苦笑い。
■
ノブのMCは「赤と黒」の前だけでいつもよりは少なめ。
ライヴアルバムを意識したのか、ヴォーカルも力みすぎていたような。。
■
例によって、2度目のアンコールでは、フンドシ姿の鈴木。
■
2012年には世界が滅ぶという話もありますが。
に始まり、滅亡した文明の話へ。
そして紹介された「水没都市」。
曲紹介だけでリアクションが来たことで感謝を述べる和嶋。
でも、会場にいた多くのファンは、あの時代から人間椅子を聴いていることだろう。
■
そして、昔あったこととか、色々思い出すという和嶋。
俺たちファンも色々思い出すよ。
遺言状放送のツアー会場で、おまけにもらった色紙は上館さんのサインあったなあ。
とか、
シングル「幸福のねじ」を買って、友人宅でいつもの音楽飲み会でCDかけたとき、イントロのギターリフで「おおっー!」と歓声が上がったんだよなあ〜。
とか、
黄金の夜明けのために鈴木がワウペダルを買ったっていってたな〜。
とか、
昔は毎回カヴァー曲をやってて、選曲によっては結構ヘタなんだけど(笑)それも楽しみだったな〜。
とか、
カヴァーの評判が悪いらしく?もうやめようか、なんて言ってたので、ライヴ後にローディーさんに「楽しみだから続けてくれ、と伝えてください」とお願いしたら、次の名古屋公演で「そういってくれた人がいたので今回もカヴァーやります!ってやってくれたな〜。
とか、
アイアン・メイデンのWRATHCHILD のベースリフを鈴木がちょっと弾いたことあったなー。
とか、
「無言電話」は和嶋の実話が元ネタだったな〜。
とか。
ヴェノムのBLACK METAL のカヴァーは最高だったな〜。
とか。
思い出いっぱいありがとう、人間椅子。
だよ。
■
あんまり関係ないけど。
ちょっと前から思ってるんだが、鈴木とRGって似ている。
鉄格子黙示録の「完全版」にあたるのは、20周年記念リマスターベスト、コレ↓↓で聴ける。
ついに人間椅子が初のライヴアルバムをリリース。
今回の「疾風怒涛」ツアーを東名阪でレコーディングし、いいテイクで年内にリリースしたいとのこと。
また、東京ではヴィデオ撮影もし、「DVDがオマケでつく」そうな。
世代的に、映像より「あくまで音源メイン」だそう。
さて、記憶のあるうちに、覚え書きをメモメモ。
■
会場入りした最初の印象。
「人が多い。」
MCで和嶋が「最近動員も増えて」とか、ノブが「ellの店長(だっけ?)と話してたら、僕が参加してから一番の入場者数」などとコメントしていた。
実際それを、入った瞬間体感できたわけだ。
今くらいがちょうど見やすい人数で、これ以上増えてキュンキュンに狭くなるのはイヤ(笑)。
それにしてもファンが増えているのは、何きっかけ?
どっかで露出あったのかな。
■
動員の増えた影響か、ノリノリだったセーラー服の女の子や、お父さんについてきたと思われる中高生くらいの兄弟など目撃。
あの兄弟は楽しんでたのかなあ。。静かだったけど。
親の影響で聴くようになった若いファンもいるのかな。
■
前回の「春のにほひは涅槃のかをり」ツアーでは、ステージどころか客席もアホみたいに暑すぎたのだが、今回はTシャツだとひんやり感じるくらいの温度だった。
これならバンドも演奏しやすいだろう。
前回は空調壊れてたのか?
■
バンドの歴史上、初めてライヴCDを作成するということで、和嶋・鈴木は終始レコーディングで緊張すると話題に。
そのせいか、ショウの前半はやや演奏が固かったか。
和嶋は(スタジオでの)レコーディングが楽しくて仕方ないらしく、ショウの途中で慣れてきたようだが、レコーディング嫌いの鈴木はいつまでたっても慣れない様子。
2度目のアンコールで出てきた時「ここからレコーディングでいいのに」と、まだこぼしていた。笑
■
「今回のライヴは長いですよ」と宣言。
理由は、レコーディングするからMCを長くして休憩しよう、と相談しておいたそうな。笑
■
セットリストについては、特に言及されなかった。
レコーディング用にある程度は同じ曲が演奏されると思うが、数曲は各地だけの曲もあるんかな?
名古屋では演奏されなかったが、「人間失格」は是非とも収録して欲しい。
和嶋の神がかった間奏を残して欲しいもんだ。
(できればビデオでも。)
■
思い出せる演奏曲の羅列。演奏順ではない!!
鉄格子黙示録
恐怖!!ふじつぼ人間
黒猫
洗礼
蟲
暗い日曜日(やったよね?)
冥土喫茶
塔の中の男
幽霊列車
賽の河原
天国に結ぶ恋
水没都市
赤と黒
針の山
幸福のねじ
地獄風景
どっとはらい
■
「幽霊列車」って、ホント名曲だなあ。
汽笛を思わせるギター、どこか別世界へ暴走するかのようなエンディング、なんど聴いてもゾクゾクする。
ヴィデオクリップも雰囲気たっぷりだったな。
■
前回のノブのドラムスティックに続き、今回は、鈴木のベースピックをゲット致しました。
ありがとー、鈴木さん。
以前は黒の、ロゴとイラスト入りのピックだったけど、今回はフェンダーのマーブル模様のピックでした。
当然のEXTRA HEAVY。笑
■
「俺たち売れすぎなくてよかったね。笑 売れてたら(天狗になって)バンドが続かなかったでしょう。」と意気投合する和嶋・鈴木であった。
■
ショウの終わりでレコーディングのプレッシャーから開放されたのか、勢い余って「針の山」の最初の音をスカしてしまった鈴木。
思わず苦笑い。
■
ノブのMCは「赤と黒」の前だけでいつもよりは少なめ。
ライヴアルバムを意識したのか、ヴォーカルも力みすぎていたような。。
■
例によって、2度目のアンコールでは、フンドシ姿の鈴木。
■
2012年には世界が滅ぶという話もありますが。
に始まり、滅亡した文明の話へ。
そして紹介された「水没都市」。
曲紹介だけでリアクションが来たことで感謝を述べる和嶋。
でも、会場にいた多くのファンは、あの時代から人間椅子を聴いていることだろう。
■
そして、昔あったこととか、色々思い出すという和嶋。
俺たちファンも色々思い出すよ。
遺言状放送のツアー会場で、おまけにもらった色紙は上館さんのサインあったなあ。
とか、
シングル「幸福のねじ」を買って、友人宅でいつもの音楽飲み会でCDかけたとき、イントロのギターリフで「おおっー!」と歓声が上がったんだよなあ〜。
とか、
黄金の夜明けのために鈴木がワウペダルを買ったっていってたな〜。
とか、
昔は毎回カヴァー曲をやってて、選曲によっては結構ヘタなんだけど(笑)それも楽しみだったな〜。
とか、
カヴァーの評判が悪いらしく?もうやめようか、なんて言ってたので、ライヴ後にローディーさんに「楽しみだから続けてくれ、と伝えてください」とお願いしたら、次の名古屋公演で「そういってくれた人がいたので今回もカヴァーやります!ってやってくれたな〜。
とか、
アイアン・メイデンのWRATHCHILD のベースリフを鈴木がちょっと弾いたことあったなー。
とか、
「無言電話」は和嶋の実話が元ネタだったな〜。
とか。
ヴェノムのBLACK METAL のカヴァーは最高だったな〜。
とか。
思い出いっぱいありがとう、人間椅子。
だよ。
■
あんまり関係ないけど。
ちょっと前から思ってるんだが、鈴木とRGって似ている。
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